仲間はきっと魔法使い

魔法のランプ

独学で進行する過疎化

忙しく働いているサラリーマンや毎日家事に追われて大変な主婦のみなさんがこれから英会話を身に付けようとなると、どうしても時間的な問題から自宅での独学がメインになってしまいます。

すでに勉強を始められたあなたであれば、きっと真面目な性格ですから設定した目標に向かって今もコツコツ努力されていることでしょう。

しかし私も経験がありますが、ひとり静かな部屋で黙々と勉強をしているとだんだん不安になってくることがあります。

「毎日頑張ってはいるものの、このままで大丈夫なのだろうか?」「もしかしたら勉強法が間違っていて、いつまで経っても英会話ができるようにならないかもしれない」「・・・というかひとりぼっちでつまらない」など。

次から次へと悪魔のささやきが、まるでガード下で勉強しているかのようにやかましくひっきりなしに聞こえてくるのです。

これだけは避けたい大罪

「悪魔のささやき」が「悪魔の叫び」に変わると、もはや悪魔の言葉しか耳に入らなくなってしまいます。頭の中が不安や不信でパンパンに膨れ上がり、今にもちょっとした刺激で大きな音を立ててパン!と破裂しそうな状態になってしまいます。

「まてよ・・・そもそも英会話ができなくたって生活に困るわけじゃないし、誰かに迷惑かけるようなことじゃないし、別にこんなにつらい思いをしてまで頑張らなくたって・・・」

♪ もう、終わりだね byオフコース「さよなら」

私たちが最も恐れなくてはならないのが「やめる」ということです。人間は誰しも良くも悪くも楽をしたい生き物ですから、つらい状態を我慢しながら歯を食いしばって生きていくには無理があるんです。

でも今一度初心に戻ってみれば、英会話ができるようになるワクワクした感じ、何かを成し遂げるために頑張る生きがい、毎日少しずつある達成感など、そこには揺ぎない信念があって頑張りたくて頑張っているんです。

信念は心の大黒柱

タレントとして有名な柴田理恵さんは「母親に子供の頃おねだりをすると”必要ない”と言われ、オシャレがしたいと言うと”汚れるだけ”と言われ、みんな持ってるからと言うと”みんなが死んだら、おまえも死ぬのか?”と言われ、不満がいっぱいだったけど、今思えば母親から信念を持つ大切さを教わった」と話しておられました。

信念とはその人の背骨であり、真っ直ぐにシャキッと生きていくためには欠かせない存在です。

これまでに見かけたことはありませんか?信念を持たずにふらりふらりと意見を変え態度を変えて、「いったいこの人はどういう風になりたいんだろう?」って不思議なくらいに人間としての魅力がない人を。

ああいう風に人生を無駄に過ごして死ぬ間際になって後悔することだけはしたくありませんね。

友達の友達はみな友達だ!

昔、お昼のテレビ番組「笑っていいとも」のテレホンショッキングで合言葉になっていた「友達の友達はみな友達だ!世界に広げよう友達の輪!」というお決まりのセリフがありました。

私はこの言葉が大好きです。たったひとつのバラエティ番組のセリフに過ぎませんが、人生観そのものに影響を与えるような哲学的な言葉だと思っています。

先程の柴田さんですが、「昔のお笑いの世界では女性は添え物で居場所なんかありませんでしたが、私には仲間がいたから進んでこれました」と話しておられました。

仲間と手と手を取り合い、励ましあって頑張れることってすごく素晴らしいですよね。ぜひとも英会話を独学で勉強して達成するために仲間を作ってください。ご主人、奥さん、子供、友達など励ましあえる共通の目的を持った仲間がいることで千人馬力ですd(゚-^*)

身の回りに仲間が見つからなかったり、そもそもこっそり英会話をマスターしようとしている方は私が仲間になりますよ!私も今現在40歳になろうかという中高年でありながら英会話学習を始めて頑張っている身ですから、きっとあなたと共感できるはずです^^

一緒に頑張りましょうね((o(´∀`)o))

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